Hasegawa Takashiの日記

1977年生まれ。いわき市勿来町に住んでいます。自然豊かないわき市で活動する日記を書いていきます。

【報告】令和2年いわき市議会10月臨時会。

おはようございます。既に新聞等で報道されていますが、昨日(27日)令和2年いわき市議会10月臨時会が開会されました。今回は新型コロナウイルス感染対策や支援に対する一般会計補正予算案15件の審議が行われ、同日、原案可決されました。補正予算の総額は25億6944万4千円となり、その主な内容を以下に記載します。

 

1.光ファイバー回線整備等支援事業

「新たな日常」における情報通信基盤として全ての市民の皆様が超高速通信サービスを受けられる環境整備に向け、光ファイバー回線未整備地区の整備を行う電気通信事業者に対し、整備費及び運営経費の一部を負担します。整備区域として、三和、田人、川前、小川の一部が対象となります。

 

2.市民限定宿泊費助成事業

既に国の「GoToトラベル」や県における「県民割」などの事業が実施され、観光事業への回復に向けた取り組みが展開されていますが、いわき市の水準はまだまだ厳しい状況にあります。このような状況下で、市民の皆様が日常生活から解放され、安心して自宅外で過ごして頂くと共に観光の充実を図るため、市民限定の市内宿泊施設割引を実施します。

↓ここがポイント↓ 

対象者:いわき市

規 模:3,000円/人・泊の割引(3,000人泊上限)

施 設:本市旅館・ホテル業連絡協議会等に加盟する「GoToトラベル事業」施設

 

3.市内宿泊需要喚起支援事業

飲食店や物販事業者等の売り上げ拡大や「地域共通クーポン」の本市での消費による地域経済の支援、そしてあんしんコロナお知らせシステムの普及拡大を等を目的に実施します。

↓ここがポイント↓ 

対象者:市内宿泊施設への宿泊者

規 模:1,000円(500円券×2枚)のクーポンを配布(50,000人泊上限)

期 間:宿泊当日と翌日の2日間

店 舗:あんしんコロナお知らせシステム登録店舗を基本

 

その他「交通事業者車両維持支援金(車両維持に係る費用の一部支援)」などの経済対策支援や「災害時非常用備蓄品整備事業費 感染症対策分(避難所を開設する際の検温業務の効率化のためのサーモグラフィー購入)」などがありました。 

 

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