Hasegawa Takashiの日記

1977年生まれ。いわき市勿来町に住んでいます。自然豊かないわき市で活動する日記を書いていきます。

【初議会】いわき市議会 令和2年10月臨時会。

タイトルの内容を書く前に、9月13日投開票のいわき市議会議員選挙におきまして、多くの皆様のご支持を頂き、当選を果たすことができました。改めて感謝申し上げますとともに市民の皆様の付託に応え、初心と謙虚な気持ちを忘れずに活動して参ります。

さて、新任期(10月1日)を迎えるまでは、選挙後の対応を進めながら(と言っても、殆どは選対・後援会の皆さんが超特急(笑)でやって頂いたので、あまり無く・・・)、少しずつ市議会の方へ足を運んでいました。所属会派の打ち合わせや先輩からの資料の引き継ぎ、ここで仕事をするのに何を大切にしなければならないのかを短期集中コースで教えて頂きました。なお、会派は「つつじの会」へ所属しました。私の擁立母体が労働組合であることやこれまでの経緯や選挙期間で皆さんに訴えた内容を鑑みても一択です。いわき市の花として、広く身近に慕われている「つつじ」のような活動を目指して頑張ります。また、議員37名の所属については、「いわき市議会会派別会員及び役職名」をご覧ください。

9月30日に議長より議員章が付与(新人の場合、当選証書は投開票の翌日に付与され、議員章は新任期の前日に付与)され、10月1日より市議会へ登庁しました。打ち合わせもありながら、会派控室の引っ越し準備も少々行ない、重要施策に関する資料も確認しながら行政から見た市全体の概要を理解しています。最初が肝心!ですし、最初しか聞けないことってたくさんあるので、時間は少々かかっても、今のうちにしっかり理解をし、基礎を固めていきたいです。

そして、10月7日に令和2年10月臨時会が開催されました。本会では、正副議長や各委員会の選出が行われました。議長には大峯英之議員(志帥会)、副議長には佐藤和良議員(創世会)が選出されました。なお、私は市民生活常任委員会(委員)、議会報編集委員会(委員)、意見書案検討会(検討員)に選出されました。詳細は「いわき市議会委員会等名簿」をご覧ください。臨時会終了後、地元に戻り、後援会役員の皆さんにご挨拶と併せて報告しました。長いようで短いような一日でしたが、何より運営をスムーズに進めるために尽力した議会事務局の皆さんは大変だったのかと思いました。大変お世話になりました。

これから議会を通じ多くのことを決めることが仕事の1つになりますが、自分の意思をしっかり示すためにも、多くの情報や知識を積み重ねていかなければならないと改めて実感しました(そのことが適切な説明に繋がると思いますし)。