Hasegawa Takashiの日記

1977年生まれ。いわき市勿来町に住んでいます。自然豊かないわき市で活動する日記を書いていきます。

事務所開き挨拶(全文)

皆様おはようございます。長谷川貴士です。早朝より後援会・ 選対の皆様、地域の皆様、 そして多くの皆様にお集まり頂きまして、 本当にありがとうございます。また、只今は事務所内にて、 熊野神社下山田様による必勝奉告祭も滞りなく執り行われました。 下山田様ありがとうございました。そして、後援会の発足から、 本日の事務所開きに至るまで、 多くの皆様にご協力を頂きましたこと、 この場をお借りして御礼申し上げます。

まず初めに皆様にお伝えしたいことは、 阿部秀文いわき市議会議員の後継として、 着実にバトンを受け取り、この活動をしっかり繋いでいくことが、 私に与えられた最大の使命と認識し、来る9月のいわき市議会議員選挙に臨む決意です。 いわき市は今年で54年を迎えますが、 市制施行当時の田口元議員から現職の阿部議員まで、 その時々の議員の皆様がいわき市、 そして地域の発展にご尽力をされ、 信頼と実績を重ねながら交代されてきたものと捉えています。 この永きにわたる活動を繋ぐことが、 地域の皆様への安心に繋がるものと信じていますし、また、 そのように感じて頂けるよう、私も精一杯努力する所存です。

そして、同様に大切なのは、これからの「いわき市の街づくり」 です。地方創生が求められる中、超少子高齢化・人口減少は、 いわき市に突きつけられた大きな課題です。「 いわき創生総合戦略」によりますと、何もしなければ20年後、 65歳以上の高齢化率は、10ポイント上昇し、 4割を超えると予想されています。また、人口は、 約8万人も減少すると厳しい数字が示されています。さらに、 自然豊かないわき市は魅力的である一方、 私たちの想像を超える自然災害にどのように対処していくかもこれ からの街づくりを通じ、考えなければいけません。 これらの課題に対し、今私達がしっかり向かい合い、行動しなければ、 いわき市の将来は大変厳しい状況を迎えると感じています。 そのためにも、 行政の先進的なプランや地域の皆様のご理解とご協力、 日々進歩する科学技術も上手に取り入れながら、 魅力的な街づくりを進めていくことが、ここにあります「 愛するいわき」を作っていくことになると考えています。 私達の後援会は「いわき市をより良くしたい」 という思いで現在活動を進めております。 皆さんと一緒に創る街づくり= 共創の街づくりを実現するためにも、 多くの皆様のご支援を賜りますよう一生懸命活動して参ります。 本日はありがとうございました。