Hasegawa Takashiの日記

1977年生まれ。いわき市勿来町に住んでいます。自然豊かないわき市で活動する日記を書いていきます。

誠実なコミュニケーションを心がける。

昨夜、長男の通学する小学校より、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本日より2週間の休校連絡が入りました(その後、5/6までに延長)。3月の政府要請による休校時は、いつもお世話になっている学童で受け入れていただけたので、助かりましたが、今回は状況を勘案して、受け入れが難しいとのことでした。着実に目の前まで新型コロナウイルスが近づいているように思えますし、確実な感染防止は難しいものの、政府や行政が要請する行動制限や衛生活動を確実にしていこうと家族で話しました。緊張感や危機感を持つことは大切ですが、先は長くなる可能性もあるので、モチベーションが切れることなく、緩急をつけて取り組みたいと思います。そして、規則正しい生活と栄養のある食事、適度な運動も忘れずに。

結果的に夫婦で会社に確認を取り、私は午前中休暇をとり、妻は午後から休暇をとりました。

特に今回は子供に関する事象なので、ご心配の連絡や今後の対応などについても夫婦で情報を頂戴しました。ただ、色々な情報が多い時こそ、その信憑性を確認しながら話すことが大切だと改めて感じました。少しだけ9年前の東日本大震災時を思い出しました。

さて、話は変わりますが、社内メールにいくつかのメールマガジンが届くのですが、その中でちょうど勉強になる内容がありましたので、拝借して、以下に記載します。

 

<誠実なコミュニケーションを頻繁に(抜粋)>

あまりにも急な変化に対して、人々がとる典型的な反応は「沈黙する」ことだそうです。間違ったことを言わないように慎重になるからです。ある意味、初期段階では合理的な反応ですが、これが続くとチームにおいては心理的安全を奪ってしまう原因になりかねません。なぜならば、人間の脳には強いネガティブなバイアスがあるので、情報がなければ最悪の事態を想定してしまいます。ですから、こういった状況では、リーダーは誠実で頻繁なコミュニケーションを心なければなりません。

メンバーにとっては心理的安全が大切であり、コミュニケーションをとることが大事なのです。守られていることを感じていたいだけなのです。

ですから、コミュニケーションはまず誠実なものであることが重要です。知っていることを共有し、自分の知識の限界を正直に話し、真摯にコミュニケーションを取ろうとすることで信頼を築くことができます。

オープンコミュニケーションはモチベーションを高めます。何を知っているのか、何が決定されたのか、何を知らないのかなど、オープンに話すことで、気遣いと敬意を示すことができます。

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私達の生命や財産が脅かさせる不安を抱えている時こそ、誠実な行動とコミュニケーションを心がけることが大切だと肝に命じ、業務に励みたいと思います。

最後に昨日、田人まで用事があったので、(大好きな)寄り道をして、「石割桜」を観てきました。我が家の近所にある桜はもう散りましたが、こちらはちょうど満開でした。石を割って咲く桜の生命力の強さに元気をもらいました。

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kankou-iwaki.or.jp