Hasegawa Takashiの日記

1977年生まれ。いわき市勿来町に住んでいます。自然豊かないわき市で活動する日記を書いていきます。

水害・土砂災害に備える。

令和2年7月豪雨によりお亡くなりになられた方へのお悔やみと被災された皆様へお見舞い申し上げます。熊本県人吉市の状況などをニュースで見ると他人ごとのようには思えません。いわき市は昨年10月の令和元年東日本台風による洪水や東日本大震災による津波被害を受けました。自然豊かないわき市は好きですが、一方で私たちの想像を超える自然災害にどう対応していくかしっかり考えていかなければいけません。特に水害や土砂災害は逃げ遅れれば一瞬にして命を奪ってしまう。そのことを念頭において日頃の備えをすることが大切です。

 

そしていわき市は先日、「河川洪水ハザードマップ」を改訂しました。これは洪水浸水想定の基準が1,000年に1回程度の大雨での洪水が発生した場合等での見直しが行われています。例えば私の主な生活区域は勿来南部ですので、河川洪水ハザードマップを見ると洪水時どこが危険か分かります。特に勿来南部は鮫川という大きな河川があり、ここが氾濫すれば広範囲にわたり甚大な被害が生じることは、このハザードマップで一目瞭然です。今回特に熊本での洪水はハザードマップとほぼ一致しているというのをニュースで拝見しました。ハザードマップの精度も向上していると思います。十分な治水対策や災害対応には時間がかかると言われていますので、まずは自分が居住している地域のリスクをしっかり捉え、避難場所や避難経路を確認し命を守る行動をとれるように準備しておきたいと思います(足腰の悪い方は早めの行動、隣近所間の確認や助け合いが必要な場合も)。

 

夏が過ぎれば台風がやってきます。特に今年はコロナ禍で避難するにも難しい面もあると想定されますので、様々な情報を正しく捉えてリスク対応に備えたいと思います。

 

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www.city.iwaki.lg.jp

 

ネクタイ。

皆さん、何色が好きですか?

私は、青か紺色でストライプ。

でも、ネクタイで(見た目の)印象がやっぱり変わりますよね。

暖色系も少し準備しようと思います。

写真はオレンジとピンク色のネクタイ(初めて買った色です)。

 

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いやー、ここ数年で髪のボリューム減って細くなった(つまり、ハ○・・・)のに、髪質は硬くなって自由にならないのがいと辛し。


 

 

選対発足式でのこと。

Facebook(以下にリンク付けました)でも書きましたが、去る5/12(火)に選対発足式が開催されました。会場準備の皆さんへの挨拶に伺ったところ「いつもより寂しいですよねー」って話になりましたが、この状況下で開催できることや人が集まってくださるだけでも感謝感謝です。私も運営側の経験がありますが、今回は全てが異例で、例年通りのレイアウトも参考にならならずに苦慮したことと思います。皆さんのアイディアと工夫がたっぷり詰まっているのを感じました!こんな厳しい状況だからこそ、初心と謙虚な気持ちを忘れずに、1つ1つ行動を積み重ねていきたいと思います。それにしても、久しぶりに人前で話すのでめっちゃ緊張しました。終わった時には変な汗がびっしょり・・・(泣)。

 

https://www.facebook.com/nakosotakashi/posts/123111806050226?__xts__[0]=68.ARBExbUg7WNSud5sLORy3Zr1uHZu3E4O83hsTLJV6j2oXvUJVe8tWFTwV6sp5cNXRXDTb4gQOQ5rHtt0tDi3McBII7lWE5nnoQ0RANJr_IX0ciBjDnHrBNubgxig7CS3h40dLr2FiG4bCPXGbgH2uvrB-mY7gyiuFfXpR6-T6PQsoKpuVwbDoUAvMbta55Vl1_PMVbv1jfNYbU_B-lX9h63Dk4n3_TTF8pH4NTsA-fFu-0dxnHebLJ1gUQn7Fz-utQ5gw0nrdS6Tl1hkLl_2gVpHnCq4l4mgiGAIZ7VprZtYNKW7JeCii2u1m-MD_cfV7c8jrhe3PzsUD7wRCWsMfLU&__tn__=-R

 

 

 

 

「新しい生活様式」と「行動変容」

昨日、政府による緊急事態宣言が5月末まで延長されました。日中はあまりニュースを観ないので、昨晩、専門家会議の提言内容や首相会見の動画をまとめて拝見しました。既に多くの方が生活の中に取り入れているかと思いますが、「新しい生活様式」の実践例がNHKの特設サイトで説明されています。

www3.nhk.or.jp

ワクチンの完成が数年先と懸念されていることからも、感染防止の3つの基本(①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い)を守り、長丁場に備え感染拡大防止を考慮した生活の工夫を取り組んでいくことが大切だと感じました。

また、緊急事態宣言が発出される少し前から「行動変容」という言葉がよく聞かれます。今回の「新しい生活様式」も行動変容の取り組みです。さて、この行動変容という言葉が自分の中で漠然としていてたので、そもそもどういうことを示しているのか調べました。

www.e-healthnet.mhlw.go.jp

 

どのステージに自分がいるのか客観的に把握し、働きかけることが大切なのか実践面で勉強になりました。生活様式だけではなく、様々な人の行動面で役立ちそうな印象を受けました。今、社会は大きな力で私達の生活や社会、さらには行動や考え方も変えなくてはならない状況にあり、大小様々なストレスが生じていると思います。こういう時は、外に目が向きやすくなりますが、内側(自分)に目を向け、寛容しながら自分の生活スタイルを見直す良いきっかけと思い生活したいと思います。

最後に、ご近所の神社境内の風景です。早朝の散歩でお参りをしながら、撮影ました。私の散歩もちゃんと定着するといいのですが・・・

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「マイナス」どうしを掛けるとプラスになる。

マイナスどうしの掛け算ってどうしてプラスになるのでしょうか?って中学に習ったような気がしますが、忘れてしまい、以下のサイトを読んで思い出しました。4コマ漫画の方が納得感は高いのですが(笑)。中学に入って計算が嫌いになる第一歩がこの「マイナスどうしの掛け算」だそうです。生活で使われる計算でないことと、この頃から数字の理論を学び始めるようですが、これが抽象的過ぎて拒絶反応が起こるそうです。

matome.naver.jp

さて、社会でもマイナスどうしがプラスになることは数多くあると思っています。例えば、この埼玉県吉川市の取り組み。生活が厳しいひとり親世帯の支援と収入に困る市内飲食店の支援。財源は市の予備費で賄っているようです。提供数や収益が双方にとって十分ではないかもしれません(その他に色々と問題があるかもしれません)が、ちゃんと自治体が両方の問題をうまく結びつけて、問題解決のアクションに素早く移している事例だと感じました。弁当提供の前には、おにぎりを提供していたようで、ボリュームや栄養面での改善も図られているようです。特に学校の給食は、安くて栄養もあり、それが食べられないとなると、(場合によっては)子供の成長や健康に支障をきたす可能性もあるし、何より食べられないことになれば命の危険もありますし。そう考えると日本の義務教育も悪くないと思えます。もちろん、マイナスどうしの掛け算も教えてくれます(笑)。

www3.nhk.or.jp

これをやって欲しいとかという話ではありません。社会問題は数学のように行きませんからね。でも、こんな時こそマイナスでもプラスでも何でもいいから、みんなで乗り切ろう!って思います。一つ、この記事から自分への宿題をもらったとすれば、社会問題への目線の置き方や問題の捉え方、将来を見据えた柔軟な考え方とスピード感をしっかり鍛えておこうと思いました。

最後にこの時季満開となる松ヶ岡公園のツツジの写真を掲載します。ツツジいわき市の花に指定されています。以前に撮影したものをトリミングと色補正しています。エア観賞でご勘弁くださいませ。

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kankou-iwaki.or.jp

 

 

誠実なコミュニケーションを心がける。

昨夜、長男の通学する小学校より、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本日より2週間の休校連絡が入りました(その後、5/6までに延長)。3月の政府要請による休校時は、いつもお世話になっている学童で受け入れていただけたので、助かりましたが、今回は状況を勘案して、受け入れが難しいとのことでした。着実に目の前まで新型コロナウイルスが近づいているように思えますし、確実な感染防止は難しいものの、政府や行政が要請する行動制限や衛生活動を確実にしていこうと家族で話しました。緊張感や危機感を持つことは大切ですが、先は長くなる可能性もあるので、モチベーションが切れることなく、緩急をつけて取り組みたいと思います。そして、規則正しい生活と栄養のある食事、適度な運動も忘れずに。

結果的に夫婦で会社に確認を取り、私は午前中休暇をとり、妻は午後から休暇をとりました。

特に今回は子供に関する事象なので、ご心配の連絡や今後の対応などについても夫婦で情報を頂戴しました。ただ、色々な情報が多い時こそ、その信憑性を確認しながら話すことが大切だと改めて感じました。少しだけ9年前の東日本大震災時を思い出しました。

さて、話は変わりますが、社内メールにいくつかのメールマガジンが届くのですが、その中でちょうど勉強になる内容がありましたので、拝借して、以下に記載します。

 

<誠実なコミュニケーションを頻繁に(抜粋)>

あまりにも急な変化に対して、人々がとる典型的な反応は「沈黙する」ことだそうです。間違ったことを言わないように慎重になるからです。ある意味、初期段階では合理的な反応ですが、これが続くとチームにおいては心理的安全を奪ってしまう原因になりかねません。なぜならば、人間の脳には強いネガティブなバイアスがあるので、情報がなければ最悪の事態を想定してしまいます。ですから、こういった状況では、リーダーは誠実で頻繁なコミュニケーションを心なければなりません。

メンバーにとっては心理的安全が大切であり、コミュニケーションをとることが大事なのです。守られていることを感じていたいだけなのです。

ですから、コミュニケーションはまず誠実なものであることが重要です。知っていることを共有し、自分の知識の限界を正直に話し、真摯にコミュニケーションを取ろうとすることで信頼を築くことができます。

オープンコミュニケーションはモチベーションを高めます。何を知っているのか、何が決定されたのか、何を知らないのかなど、オープンに話すことで、気遣いと敬意を示すことができます。

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私達の生命や財産が脅かさせる不安を抱えている時こそ、誠実な行動とコミュニケーションを心がけることが大切だと肝に命じ、業務に励みたいと思います。

最後に昨日、田人まで用事があったので、(大好きな)寄り道をして、「石割桜」を観てきました。我が家の近所にある桜はもう散りましたが、こちらはちょうど満開でした。石を割って咲く桜の生命力の強さに元気をもらいました。

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kankou-iwaki.or.jp